ホーム>いなずまブログ>季節の話題>10月の特徴
季節の話題

10月の特徴

20171017134027.jpg

10月10日は東京オリンピックが開催された日で

「晴れの特異日」でもあります。

 

特異日とは、過去数十年の天気の結果から特定の天気が現れる割合が、

その前後の日と比べて突出して多い日のことをさします。

 

10月は、一年の中で気象が大きく変化する月といえます。

 

上旬は本州の南岸に秋雨前線が停滞しやすく、

特に東日本の太平洋側では曇りや雨のぐずついた日が続きます。

 

中旬になると大陸から移動してくる高気圧と低気圧が日本付近を交互に通過し、

ひと雨降るごとに涼しくなっていきます。

 

また帯状の高気圧に覆われると、まさに秋高気爽、

空気の澄んだ秋晴れの日が続くことがあります。

 

下旬は一時的に西高東低の気圧配置となり、

北日本中心に初霜や初氷、初冠雪、初雪の便りが届くようになります。

 

 

<気象予報部より>

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kakunin-design.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/204